企業法務を専門とする
ブティックファームです。
メッセージ
沿革
2014
2月 創業
長島・大野・常松法律事務所(NO&T)の同僚3名で、柴田・鈴木・中田法律事務所を開業。企業法務に特化したブティックファームとして、高い専門性と依頼者に寄り添うハンズオンの姿勢、小さな組織の機動力を強みに歩み始める。
9月 押味由佳子がパートナーとして参加
創業パートナーとNO&Tの元同僚である押味由佳子がパートナーとして参加。不動産取引全般やアセットファイナンス、競争法といった領域が加わり、企業法務を軸としながらも、対応できる分野の幅が広がる。
2016
2月 現オフィスへ移転
現在の霞が関ビルディングへ事務所を移転。組織として腰を据えて成長していくための一歩となった。
2017
渡邊伸太郎がパートナーとして参加
同じく創業パートナーとNO&Tの元同僚である渡邊伸太郎がパートナーとして加入。官庁と外資系企業での経験をもとに、コンプライアンス、電力・外為法(通商)をはじめとする規制対応など新たな専門領域が加わる。
アソシエイト第1号が入所
事務所として初となるアソシエイトを迎える。パートナーが連携して動く体制に若手が加わり、チームとしての厚みと、将来へ向けた布石が整い始めた。
2018
新卒採用をスタート
中途・即戦力中心の体制から一歩進め、新卒採用をスタート。将来の担い手を所内から育てる方針へと舵を切る。長く事務所を支える人材の育成に取り組み始めた。
『中小企業買収の法務』を上梓
柴田が単著『中小企業買収の法務』(中央経済社)を出版(2024年にアップデイトした第二版を上梓)。事業承継型M&A・スタートアップ企業のM&Aというニッチかつ実務に即したテーマが評価され、第13回(2018年度)M&Aフォーラム賞正賞を受賞した。
2019
13階へフロア移転
事業の拡大にともない、同じビル内で13階へ移転・増床。
2021
岡本祐司がカウンセルとして参加
岡本祐司がカウンセルとして参加。医療訴訟での豊富な経験をもとに、ヘルスケア分野および訴訟紛争への専門性をさらに強化。
2022
『ストーリーで理解するカーブアウトM&Aの法務』を上梓
柴田、中田の共著『ストーリーで理解するカーブアウトM&Aの法務』を出版。複雑なカーブアウトM&Aを物語形式で読み解く一冊として、第17回(2022年度)M&Aフォーラム賞正賞を受賞した。
2023
オフィスを増床
さらなる成長を受けてフロアを増床。規模拡大を目指す。
2026
2月1日 「LBX法律事務所」へ
「LBX法律事務所」として新たに始動。パートナーの連名ではなく、理念そのものを名称に掲げ、世代を重ねても永続する事務所をめざす。
アクセス
所在地
〒100-6013
東京都千代田区霞が関 3-2-5 霞が関ビルディング 13 階
銀座線 虎ノ門駅 11 出口より徒歩2分
丸ノ内・日比谷・千代田線 霞ヶ関駅 A13 出口より徒歩7分
南北線 溜池山王駅 8出口より徒歩 9 分
有楽町線 桜田門駅 2
出口より徒歩9分
連絡先
電話:03-6550-9540
FAX:03-6550-9539
Email:info@lbx-law.jp