
弁護士 / パートナー
中田 裕人
Hirohito Nakada
プロフィール
知的財産権を中心に、企業法務全般を幅広く取り扱っています。知的財産権については、訴訟・紛争の経験を多数有しつつも、契約・取引系の案件の方に軸足を置いています。発信者情報開示請求・削除請求の経験も豊富です。また、米国特許弁護士との強いパイプも有し、日本企業に対する米国特許訴訟対応の支援も得意としています。近年では、企業内での知的財産の利活用や知財活用に関する情報開示、知財経営に関心を持って取り組んでいます。知財弁護士を志したのは、「ひとつとして同じ案件がない」ことが面白かったからです。問題となっている作品や技術が違えば、考えるべきことや主張すべきことも違ってきます。契約や取引においても、細部に要する工夫はそれぞれの案件で異なります。また、AIに象徴されるように、技術の進歩や社会の変化に伴い、知財の新しい論点は次々と生まれてきます。今まで20年以上続けてきても飽きることがありません。創造性を保護する知的財産権の分野で、法的な主張やアイデア、取引条件や条文を創造し、クライアントのビジネスに貢献する。そんなクリエイティブな弁護士を目指しています。
主な取扱分野
- 知的財産権契約
- ライセンス契約(特許、商標、著作権、ソフトウェア、薬事分野等)
- 知的財産権紛争
- 米国特許訴訟・知財訴訟対応
- ドメイン名紛争
- トロール対応
- 知的財産権法務全般(不正競争防止法含む)
- 発信者情報開示請求・削除請求
- IT法務
- エンターテイメント法務
- ゲーム法務
- M&Aにまつわる知財戦略・知的財産DD
- 知財出願戦略
- 知的財産の利活用・開示
- 企業法務全般
資格/登録
- 第一東京弁護士会所属(2001年登録 54期)
経歴
2001 - 2014
長島・大野・常松法律事務所
2007 - 2008
Kirkland & Ellis LLP(Chicago)勤務
2014
柴田・鈴木・中田法律事務所開設(現・LBX法律事務所)、同パートナー(現任)
2016 -
第一東京弁護士会 総合法律研究所 知的財産法研究部会 部会長
2018 - 2019
JP-DRP(ドメイン名紛争処理方針)裁定例研究専門家チームメンバー
2021 - 2025
株式会社KOKUSAI ELECTRIC(東証プライム上場)社外取締役(監査等委員)
2022 -
日本知的財産仲裁センター 調停人・仲裁人・判定人候補者
学歴
1999
東京大学法学部卒業
2007
University of Washington, School of Law卒業(LL.M. in Intellectual Property Law and Policy)


