渡邊 伸太郎

弁護士 / パートナー

渡邊 伸太郎

Shintaro Watanabe

プロフィール

政府、外資系企業、大手法律事務所などで得た経験をもとに、単純に見える問題の背後に潜む法的・実務的な問題を特定し、多面的な分析を行うよう心掛けています。二つとして同じ問題はありませんので、依頼者から背景や制約条件などをていねいに伺いつつ、「そういう見方もあるのか」「ここまで考えるのか」と感じていただけるよう様々な判断材料を提供し、最善の判断を行っていただくことを目指しています。

主な取扱分野

  • M&A・組織再編
  • ジョイントベンチャー
  • コーポレートガバナンス
  • 敵対的買収防衛などのコーポレート案件
  • コンプライアンス・プログラム(内部規程、コミュニケーションとトレーニング、モニタリングと監査、内部調査と是正措置)
  • 労務案件
  • 輸出管理関連法務
  • 国際貿易法
  • 個人情報・営業秘密管理
  • 企業法務全般
  • 行政関連法務全般
  • 訴訟・紛争処理

資格/登録

  • ニューヨーク州弁護士(1997年登録)
  • 第一東京弁護士会所属(2003年登録 56期)

経歴

  • 1992 - 2002

    経済産業省、資源エネルギー庁、中央省庁等改革推進本部事務局

  • 2003 - 2010

    長島・大野・常松法律事務所

  • 2010 - 2017

    GEジャパン株式会社

  • 2017

    柴田・鈴木・中田法律事務所パートナー

  • 2026

    情報処理安全確保支援士登録

学歴

  • 1992

    東京大学法学部卒業

  • 1996

    Harvard Law School卒業(LL.M.)

メディア

論文

【論文】WTOアンチダンピング等最新判例解説(116) [米国]補助金相殺関税とアンチダンピング関税の二重救済の回避のための調整(国際商事法務2025年53巻2号176頁)

【論文】WTOアンチダンピング等最新判例解説(89) [日本]輸出価格と正常価額の公正・適正な比較、需要の変化と不帰責分析(国際商事法務2022年50巻11号1484頁)

【論文】WTOアンチダンピング等最新判例解説(63) 「国内産業の確立の実質的な遅延」の適用及び具体的分析手法(国際商事法務2020年48巻9号1259頁)

【論文】WTOアンチダンピング等最新判例解説(40) 輸出入者等間の連合、費用を妥当に反映しない証拠の排除及びパネル設置後の措置の審理の可否(国際商事法務2018年46巻10号1411頁)

【論文】買収防衛策と投資関連条約(法律時報2007年79巻5号72頁)

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